— 新卒・第二新卒のための退職代行ガイド「逃げナビ」 —
「GW明けから会社行けない」「もうメンタルが限界」——
退職代行、どれを選べばいいか正直にご紹介します。
あなたの状況は?
STEP 1 ― 今すぐ辞めたい人へ
上司と一言も話さず、LINEだけで退職できるサービスもあります。掲載しているのは労働組合・弁護士法人が直接運営するサービスのみです。「提携」や一般企業運営は含みません。
| サービス | 運営 | 即日 | 交渉 | 特徴 |
|---|---|---|---|---|
| 弁護士法人ガイア法律事務所弁護士法人 | 弁護士法人直営 | ◎ | ◎ | 損害賠償・残業代・退職金対応 |
| 男の退職代行労働組合 | 労働組合直営 | ◎ | ◎ | 男性専門・全額返金保証 |
| 女性の退職代行【わたしNEXT】労働組合 | 労働組合直営 | ◎ | ◎ | 女性専門・同性スタッフ対応・全額返金保証・即日対応 |
弁護士法人が直接運営する退職代行です。正社員・役員・パート・アルバイト・業務委託・公務員まで幅広く対応。入社したばかりの方や試用期間中の方、親族会社の退職も相談できます。有給消化・未払残業代・退職金・必要書類の取り寄せ・内定辞退まで弁護士が担当。会社と直接連絡を取らずに即日退職が可能で、引継ぎ仲介や社宅の引渡し交渉にも対応しています。電話相談は無料、LINEのやり取りだけでも代行可能、24時間受付です。
合同労働組合toNEXTユニオンが直接運営する男性専門の退職代行です。即日退職が可能で、退職成功率は100%。退職できなかった場合の全額返金保証があります。完全無料の転職サポートも利用でき、創業20年の実績があります。男性スタッフが対応するため、男性特有の職場環境やハラスメントの相談もしやすい環境です。
合同労働組合toNEXTユニオンが直接運営する女性専門の退職代行です。男の退職代行と同じ会社が運営しており、即日退職可能・退職成功率100%・全額返金保証・完全無料の転職サポート・創業20年という強みは共通です。女性特有の悩みや職場の空気に配慮したサポートを行っています。
DETAIL
企業側の受容度・利用者データ・満足度を公的機関のデータで紹介します
こんな気持ち、ありませんか?
DATA
退職代行、使う人は毎年増えている
「特別なこと」ではなくなってきている
FACT 01
東京商工リサーチの2025年調査では、大企業(従業員300名以上)の15.7%、つまり6社に1社が退職代行による離職を経験しています。企業の人事担当者にとっても「ありえる手続き」として認知されており、違法でも非常識でもありません。
出典:東京商工リサーチ「退職代行に関するアンケート調査」2025年 / マイナビ「退職代行サービスに関する調査レポート」2024年
FACT 02
エン・ジャパンの2024年調査では、退職した人の54%が「本当の理由を会社に伝えなかった」と回答しています。「話しても理解してもらえない」が46%で最多の理由です。伝えられないままやめることが、退職代行の需要を生んでいます。
| 退職理由 | 会社に伝えた理由(表向き) | 本当の理由 |
|---|---|---|
| 1位 | 別の職種に挑戦したい 22% | 人間関係が悪い 46% |
| 2位 | キャリアアップしたい | 給与・待遇への不満 |
| 3位以下 | スキルアップ・自己成長など | 上司・会社への不信感、長時間労働など |
出典:エン・ジャパン「本当の退職理由に関する調査」2024年
FACT 03
「退職代行なんて使わずに自分で言えばいい」という意見もあります。しかし実際の利用者の34%が「退職を伝えた際のパワハラや嫌がらせへの不安」を理由に挙げています。さらに25%は「即日で退職したかった」と回答しています。限界を超えた状態で、さらに上司と向き合えというのは現実的ではありません。
出典:株式会社アイディエーション「退職代行サービスに関する調査」2025年
FACT 04
マイナビの2024年調査では、退職代行を実際に利用した人の74.2%が「今後も利用したい」と回答しています。上司と話さずに退職できるという体験が、後悔より満足感を上回るケースが多いようです。迷っているなら、使った人の声は参考になります。
出典:マイナビ「退職代行サービスに関する調査レポート」2024年
VOICE
※すべて実際のブログ・体験記に基づく声です
上司からのハラスメントで通勤中やトイレで涙が止まらなくなった。不正出血や胃痛まで出た。自分で辞めると言ったらさらに傷つくと感じ、退職代行を使った。
長時間労働と圧の強い上司、異動願いの却下が重なり精神的に限界に近づいた。直接言っても辞めさせてもらえないと感じ、退職代行を使った。
ある朝、起きた瞬間にもう職場へ行けないと感じた。始業時間を過ぎても出勤準備ができず、電話にも出られなかったため、そのまま退職代行を依頼した。
飛び込み営業のきつさとパワハラ・セクハラ的な言動が重なり、将来この仕事を続ける姿が想像できなくなった。退職当時は迷いも後悔もあった。
心身にかなり不調が出ていた。第二新卒として転職活動を始めることを決意した。
希望していた開発・設計ではなく志望外の生産管理に配属。長期出張などの環境もあり、1年経たずに第二新卒転職を決意した。
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