✓ 勤続年数に関係なく使えます

新卒でも退職代行を使っていいですか?

2026年3月時点逃げナビ編集部 調査
先に結論

使えます。退職代行の利用に勤続年数の制限はありません。大卒就職者の3年以内離職率は32.3%(厚生労働省、令和7年発表)で、早期退職は珍しくありません。退職代行利用者のうち入社1年未満の割合は年々増加しています。

「新卒でもう辞めたいけど、こんなに早く退職代行を使っていいのか」という疑問を持つ方が多いです。結論から言うと、使えます。そして使うこと自体は法的にも倫理的にも問題ありません。

新卒の早期離職はどのくらいいるか

32.3%
大卒就職者の3年以内離職率
厚生労働省「新規学卒就職者の離職状況」令和7年発表
61%
退職代行利用者のうち20代が占める割合
マイナビ「2025年版退職動向調査」
約4割
退職代行利用者のうち前職在籍1年未満の割合
パーソル総合研究所調査2025年

3人に1人が3年以内に辞めているというのが現実です。「新卒で辞める」ことは特別なことではなく、退職代行の利用者の多くが入社から間もない方です。

新卒での退職代行使用が特に有効なケース

状況退職代行が有効な理由
配属ガチャで希望と全く違う部署になった自分で交渉しても変わりにくいため
上司からパワハラ・ハラスメントを受けている証拠保全と退職交渉を一緒にできる
心身の症状が出ている一刻も早く職場との接触を断てる
引き留めが激しそうな職場引き留め対応まで代行できる

新卒で辞めた後の転職はできるか

入社3年以内であれば「第二新卒」として転職市場で評価されます。マイナビの2024年調査では、転職者の約4割が転職後に年収が上がっています。早期退職がキャリアに致命的な影響を与えるわけではありません。

転職エージェントは無料で利用でき、在職中から相談できます。退職代行と転職活動を並行して進めることも可能です。

新卒が退職代行を使う前の確認事項
退職代行サービスを見る
労働組合・弁護士法人が直接運営するサービスのみ掲載しています
退職代行サービスを見る →
掲載サービスは労組・弁護士法人直営のみ
よくある質問
入社して1ヶ月ですが退職代行を使えますか?
使えます。退職代行の利用に最低勤続期間の制限はありません。
試用期間中でも退職代行は使えますか?
使えます。試用期間中も労働契約は成立しており、退職の権利は保障されています。
新卒で辞めたことを次の就職活動で不利になりますか?
「なぜ辞めたか」の説明ができれば、不利になるとは限りません。第二新卒を積極採用している企業も多くあります。
本記事は2026年3月時点の情報です。最新情報は各サービスの公式サイト・公的機関をご確認ください。本サイトはアフィリエイトリンクを含みます。
退職代行を今すぐ探す