✓ 申込翌朝には会社に伝わります

退職代行を使った当日の流れ【時系列で解説】

2026年3月時点逃げナビ編集部 調査
先に結論

夜に申し込めば、翌朝には代行業者が会社に連絡します。その時点から自分は出社も連絡も不要になります。有給消化の交渉・退職書類の受け取りまで、ほとんどを代行してもらえます。

退職代行を使ってみたいけど、当日どういう流れになるのかわからなくて不安という方に向けて、時系列で解説します。

退職代行を使った場合の流れ

タイミングやること代行業者がやること
申し込み(夜でも可)LINEで申し込み・状況を伝える状況確認・料金の案内
支払い後会社への要望を伝える(有給消化・返却物など)退職に向けた準備
翌朝(始業前)特になし(出社しなくてOK)会社に退職の意思を連絡
当日〜数日私物の回収(郵送でも可)有給消化・書類送付の交渉
退職日まで有給消化中(自由に過ごせます)会社との連絡窓口になる
退職日以降離職票・源泉徴収票を受け取る書類の送付確認

退職代行を使った翌日からは出社不要です

代行業者が会社に連絡した後は、自分が直接会社と話す必要はありません。会社から連絡が来た場合も「退職代行業者を通してください」と伝えるだけで大丈夫です。

有給消化について

有給休暇が残っている場合、退職代行業者が消化の交渉をしてくれます。労働組合または弁護士法人運営のサービスを使った場合の有給消化成功率は98.2%とされています(2025年度版退職代行実態白書)。

有給消化期間中は給与が通常通り支払われます。退職代行の費用を有給で実質回収できるケースが多いです。

返却物と受け取り書類

種類対応方法
会社の物(社員証・制服など)郵送で返却(着払いでOK)
離職票退職後10日以内に郵送してもらう
源泉徴収票退職翌年1月末までに郵送してもらう
健康保険証退職日以降は使えないため速やかに返却
スムーズに進めるための準備
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よくある質問
申し込んだ当日に退職できますか?
できるケースがほとんどです。代行業者が当日中に会社に連絡し、即日退職の交渉もしてくれます。
私物が会社に残っています。どうすればいいですか?
郵送で送ってもらうか、退職代行業者を通じて取りに行く日程を調整してもらえます。直接職場に行く必要はありません。
本記事は2026年3月時点の情報です。最新情報は各サービスの公式サイト・公的機関をご確認ください。本サイトはアフィリエイトリンクを含みます。
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